ニキビ跡 食べ物

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ニキビ跡を治すために食生活も大切

食生活を見直して改善へ!ニキビ跡の対策に良い食べ物と悪い食品

ニキビ跡を治すには、食生活の見直しも大切です。
『ニキビ跡が治りにくい食生活』を正して、『ニキビ跡に良い食生活や食べ物』を摂り入れましょう。

 

ニキビ跡が治りにくい食生活とは、コンビニやファーストフード店等での食事です。この場合、栄養の偏りから、ターンオーバー(肌再生)を担う栄養の不足も起き、ニキビ跡が治りにくくなります。

 

反対に、自炊をして栄養を補えていたり、ニキビ跡に良い食べ物を積極的に摂り入れている場合は、ターンオーバーも正常化するので、ニキビ跡が治りやすくなります。

 

食生活の改善も行って、ニキビ跡をしっかり治していきましょう。

ニキビ跡が治りにくい食生活

コンビニやファーストフード等での食事が習慣化しますと、栄養の偏りはもちろん、『食品添加物』による、ターンオーバー低下からニキビ跡が治りにくくなります。

 

また、『甘い食べ物』を好きでよく食べる場合も、肌再生の滞りでニキビ跡が治りにくいです。

 

 

× 食品添加物

コンビニ弁当

発色や防腐目的で添加される、食品添加物を摂取すると、ターンオーバーを担う『亜鉛』の排出や吸収阻害が起きて、ニキビ跡が治りにくくなります。

 

ニキビ跡への影響だけではなく、発ガンやアレルギーの恐れもあります。

 

〜食品添加物を多く含む食べ物一覧〜

 

  • コンビニやスーパーのお弁当やおにぎり
  • カップラーメン
  • カレーやパスタソースなどレトルト食品
  • 菓子パン
  • お菓子類
  • おつまみ類
  • ノンカロリー飲料
  • ソーセージやハムなどの加工食品
  • 梅干しやたくあん
  • ファーストフード(ファミレス、ハンバーガーなど)

 

× 甘い食べ物

ケーキ

ケーキやチョコや和菓子など、甘いものをよく食べる方は、体内で糖分を分解する際に、ターンオーバーを担うビタミンやミネラルが消費するので、ニキビ跡の改善が滞りやすくなります。

 

甘いものは、糖分が皮脂の材料になって、皮脂分泌が盛んになるので、ニキビも招きやすくなります。

ニキビ跡に良い食生活と食べ物

スーパーや八百屋などで食材を買い、自炊をする習慣があると、栄養をバランス良く摂取できるので、ターンオーバーもスムーズに行われて、ニキビ跡が治りやすくなります。
自炊をするものの、栄養のバランスがとれているか不安な方は、農林水産省による食事バランスガイド(http://www.maff.go.jp/j/balance_guide/kakudaizu.html)を参考にしてみましょう。

 

併せて、赤み・色素沈着・クレーター・ケロイドのニキビ跡に良い食べ物を、積極的に取り入れていれば、早めの完治が期待できます。

 

〜ニキビ跡の症状別!最適な食べ物一覧〜

 

1.納豆(ニキビ跡の症状:赤み、色素沈着)

納豆

納豆には『亜鉛』が多く含まれ、ターンオーバーの『正常化』や『促進化』で、肌表面の赤みや色素沈着のニキビ跡がしっかり改善されます。

 

野菜や果物に多い『ビタミンC』と同時摂取すると、『吸収率アップ』から亜鉛の効果が高まります。

 

ビタミンCは、色素沈着の原因であるメラニン色素の『除去効果』があるので、色素沈着の改善も強化されます。

 

2.にんじん(ニキビ跡の症状:赤み、色素沈着)

ニンジン

にんじんに豊富に含まれる『β-カロチン』は、体内でビタミンAに変換されて、ターンオーバーの『促進化』から、赤みや色素沈着の改善がスムーズになります。

 

さらに、『色素沈着予防』も期待できます。β-カロチンの『抗酸化作用』が、紫外線や摩擦等の外部刺激で発生する、活性酸素と供にメラニン色素の生成も抑制させるものです。

 

3.ブロッコリー(ニキビ跡の症状:色素沈着)

ブロッコリー

ブロッコリーに含まれる『L-システイン』は、色素沈着の原因であるメラニン色素の、『生成抑制』・『無色化』・『排出』にもつながるので、高い改善効果が期待できます。

 

実際に、ニキビ跡対策製品に配合されていることが多いです。

 

4.鳥皮(ニキビ跡の症状:クレーター)

鶏皮

クレーターは、肌内部のコラーゲンにダメージを受けている状態で、ターンオーバーでは改善できませんが、『コラーゲン生成』による改善は期待できます。

 

鳥皮には豊富な『コラーゲン』が含まれているので、コラーゲン生成が促されて、凹凸が目立ちにくくなります。

 

野菜や果物に含まれる『ビタミンC』と同時摂取すると、コラーゲンの吸収率が高まりクレーターへの効果も高まります。

 

5.海藻(ニキビ跡の症状:ケロイド)

わかめ

ケロイドは、肌の一番奥の皮下組織まで『炎症ダメージ』を受けた状態なので、食べ物での完治は難しいですが、症状の緩和は得られます。

 

炎症抑制効果の高い『フコイダン』が含まれる、わかめ、昆布、のりなどの『海藻類』はおすすめです。

 

生活習慣病やガン予防にも良いので、健康管理にも役立ちます。

まとめ

食生活の見直しもニキビ跡改善には大切です

ニキビ跡を治すには、スキンケアや皮膚科での外側ケアだけではなく、内側ケアとなる『食生活の見直し』も大切です。

 

加えて、規則正しい生活・十分な睡眠・お酒やタバコを控えるなど、『生活習慣の見直し』も行えば、より早い完治になることは間違いありません。

 

本日より、ストレスにならないように、できる範囲での実践をおすすめします。

 

 

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