ニキビ跡 ファンデーションの選び方

ニキビ跡を消す方法 > ニキビ跡を綺麗に隠す!症状別の最適なファンデーションの選び方

ニキビ跡の症状に合わせてファンデーションも選ぶ

症状に合わせてファンデーションを選びましょう

 

二キビ跡の症状に合わせてファンデーションも選ぶと、綺麗に症状を隠すことができます。

 

ニキビ跡の症状には、『赤みのあるニキビ跡』・『色素沈着したニキビ跡』・『クレーター状のニキビ跡』・『ケロイド状のニキビ跡』の全4種類があります。

 

それぞれで『ニキビ跡の症状の出かた』が違うので、隠す為にはニキビ跡に合わせて、ファンデーションを選ぶことが大切となります。

ファンデーションの種類とニキビ跡別の相性

ファンデーションには、特徴や相性の良いニキビ跡の異なる、『ルースファンデーション』『パウダーファンデーション』『リキッドファンデーション』『クリームファンデーション』『スティックファンデーション』の5種類があります。

 

1.ルースファンデーション

ルースファンデーション

ルースファンデーションとは、粉状のファンデーションです。

 

油分を含まないので、脂性肌の方でも安心して使えます。
ただし、油分がない分、肌には付きにく為、カバー力が低かったり、化粧も崩れやすいです。

 

【相性の良いニキビ跡】薄めの赤みのあるニキビ跡、薄めの色素沈着したニキビ跡

→ニキビ跡を綺麗にカバーできるミネラルファンデーションの選び方

 

2.パウダーファンデーション

パウダーファンデーション

粉が固められた固形状のファンデーションです。

 

油分が含まれているので、肌に付きやすく、カバー力があります。
ミラーとパフ付きのコンパクトに入っていることが多い為、外出先でも化粧直しがしやすいです。

【相性の良いニキビ跡】赤みのあるニキビ跡、色素沈着したニキビ跡

 

3.リキッドファンデーション

リキッドファンデーション

液体状のファンデーションです。

 

油分や顔料(肌に付く色素)の配合も多く、肌への色付きがしっかりしているので、カバー力が高いです。
油分が多い分、ニキビがある方やオイリー肌の方は、症状悪化に繋がるため向きません。

【相性の良いニキビ跡】赤みのあるニキビ跡、色素沈着したニキビ跡、クレーター状のニキビ跡

→ニキビ跡を隠して悪化させないリキッドファンデの選び方

 

4.クリームファンデーション

クリームファンデーション

液体状のファンデーションです。

 

リキッドファンデーションより、さらに油分が多いので、肌の付きやすさから、高いカバー力を期待できます。
油分や水分も多く、肌に付けるとしっとりする為、乾燥肌に最適ですが、ニキビやオイリー肌の方は、症状悪化の恐れがあります。

【相性の良いニキビ跡】赤みのあるニキビ跡、色素沈着したニキビ跡、クレーター状のニキビ跡、ケロイド状のニキビ跡

 

5.スティックファンデーション

コンシーラーのような練り状のファンデーションです。

 

油分や顔料(顔に付く色素)の配合がメインで、しっかり肌に色が付くので、非常にカバー力が高いです。
その分、油分が原因で、ニキビやオイリー肌の悪化に繋がる可能性もあります。

 

また、水分を含まない為、肌への伸びが悪く、ムラにもなりやすいです。

【相性の良いニキビ跡】赤みのあるニキビ跡、色素沈着したニキビ跡、クレーター状のニキビ跡、ケロイド状のニキビ跡

ニキビ跡の症状別で選ぶ最適なファンデーション

ニキビ跡の症状別で最適なファンデーションと、選び方や綺麗にニキビ跡を隠す方法も紹介しています。

 

赤みのあるニキビ跡

パウダーファンデーション

 

赤みのあるニキビ跡に最適なファンデーションは、『パウダーファンデーション』です。赤みのあるニキビ跡は、初期段階のニキビ跡で、凹凸や腫れがないので、パウダーファンデーションのカバー力でしっかり隠せます。

 

選び方は、肌の色に近いトーンで、赤みを隠しやすい『イエロー系』の色味を選びましょう。

 

綺麗にニキビ跡を隠す方法は、『顔全体に塗って、ニキビ跡に重ね付けする』やり方が良いです。

 

手順は、付属のパフを使って、顔全体にパウダーファンデーンを軽く叩き込みます。仕上げに、ニキビ跡部分に、少量のファンデをパフで重ねます。

注意点は、『少量のファンデーションの使用』です。

 

顔全体やニキビ跡に多量のファンデを付けてしまうと、厚塗り感が出たり、顔と首の色が変わりやすくなります。

色素沈着のニキビ跡

クリームファンデーション

 

色素沈着したニキビ跡に最適なファンデーションは、『クリームファンデーション』です。色素沈着したニキビ跡は、茶色や黒色と症状が目立ちやすいので、クリームファンデーションのカバーが適しています。

 

選び方は、色素沈着を隠しやすい『ベージュ系の色味』で『肌よりワントーン暗い色』を選びましょう。

 

綺麗にニキビ跡を隠す方法は、『顔全体に塗って、ニキビ跡に重ね付けする』やり方が良いです。

 

手順は、スポンジを使って、肌全体にクリームファンデーションを伸ばします。仕上げに、ニキビ跡部分に、少量のファンデを指先で重ね付けします。

注意点は、『少量のファンデーションの使用』です。

 

顔全体やニキビ跡に多くファンデを付けてしまうと、厚塗り感が出て素肌感も失われます。

クレーター状のニキビ跡

 

クレーター状のニキビ跡に最適なファンデーションは、『スティックファンデーション』です。クレーター状のニキビ跡は、凹凸があるので、隠すにはスティックファンデーションのカバー力が必要です。

 

選び方は、クレーターは凹凸が影になりやすいので、『肌よりワントーン明るめの色』を選びましょう。

 

綺麗にニキビ跡を隠す方法は、『顔全体に塗って、ニキビ跡に重ね付けする』やり方が良いです。

 

手順は、スポンジを使って、顔全体にスティックファンデーションを伸ばします。仕上げに、ニキビ跡部分に、ファンデを指先で重ね付けします。

注意点は、『ニキビ跡部分にファンデを叩き込まない』です。

 

凹凸を隠そうと、ニキビ跡部分にファンデを叩き込みたくなりますが、指先にファンデが移って隠れなくなります。

ケロイド状のニキビ跡

 

ケロイド状のニキビ跡に最適なファンデーションも、『スティックファンデーション』になります。クレーターやケロイドは、凹凸や腫れや赤みなどの目立った症状があるので、カバー力の高いスティックファンデーションが適しています。

 

選び方は、ケロイドの症状を隠すのに最適な『イエロー系』の色味を選びましょう。

 

綺麗にニキビ跡を隠す方法は、『顔全体に塗って、ニキビ跡に重ね付けする』やり方が良いです。

 

手順は、スポンジを使って、顔全体にスティックファンデーションを伸ばします。仕上げに、ニキビ跡部分に、ファンデを指先で重ね付けします。

注意点は、『ニキビ跡部分にファンデを叩き込まない』です。

 

腫れや赤みの症状を隠そうと、ファンデを叩き込んでしまうと、指先にファンデが移って、隠れなくなってしまいます。

まとめ

タオルの摩擦には気を付けましょう

ニキビ跡を悪化させる恐れもあるので、ファンデーションを落とすことにも注意が必要です。

 

一番気を付けなければならないのは、『肌の擦り』です。

 

擦り洗いをしたり、タオルでゴシゴシ擦ってしまうと、肌に『刺激』が伝わり、炎症悪化やメラニン色素の生成など、ニキビ跡の悪化に繋がりやすくなります。

 

また、擦り洗いは、肌を正常に保つ保湿成分なども洗い流して、『肌機能を低下』させます。機能低下した肌は、ターンオーバーも滞る為、ニキビ跡の改善も遅れます。

 

その為、ファンデーションを落とす際は、肌に刺激を与えないように注意して行ってください。

 

症状に合ったファンデーション選びはニキビ跡を隠す為に大事なことです

いかがでしたでしょうか?
ファンデーションもニキビ跡の症状別で選ぶと、綺麗に隠すことができます。

 

ファンデーションでニキビ跡を隠すことに意識がいきやすいですが、落とすことも大切です。

 

ニキビ跡を悪化させる恐れもあるので、
肌に刺激を与えずに注意しながら落としていきましょう。

 

 

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