ニキビ跡を隠して悪化させないリキッドファンデの選び方

リキッドファンデで隠すことができるニキビ跡の種類

リキッドファンデーション

 

リキッドファンデで隠せるニキビ跡は、『赤みのあるニキビ跡』・『色素沈着したニキビ跡』・『軽度の浅いクレーター状のニキビ跡』です。

 

リキッドファンデは、肌に付く色素の顔料が多く、粒子が細かい為、『カバー力が高い』です。油分も多いので、肌にとどまりやすく、『化粧崩れ』もおきにくいです。

 

ニキビ跡のカバーが長時間期待できるリキッドファンデですが、『重度の深いクレーター状のニキビ跡』や『ケロイド状のニキビ跡』を隠すことには不向きです。

 

症状が重いクレーターやケロイドに関しては、凹凸や腫れなどの症状を隠せるような、肌に付く『顔料がメイン』のカバー力が非常に高い、『BBクリーム』や『コンシーラー』の使用が最適となります。

 

リキッドファンデで隠せるニキビ跡と隠せないニキビ跡もありますので、症状に合わせて使用してください。

ニキビ跡を悪化させない為のリキッドファンデの選び方

ニキビ跡を隠して悪化させないリキッドファンデの選び方

ニキビ跡を悪化させない為には、リキッドファンデの『成分確認』の必要があります。

 

成分確認の際に、紫外線吸収剤や鉱物油など『特定の添加物』が入っている場合は、ニキビ跡の悪化原因になります。

 

紫外線吸収剤や鉱物油などは、石油や薬品から化学的につくられた『化学物質』で、肌細胞の『破壊』を起こします。

 

破壊された肌細胞は、肌機能低下と供に『バリア機能の低下』も起こるので、紫外線や摩擦による外部刺激を受けて、炎症悪化やメラニン色素の生成など、ニキビ跡の悪化を招きやすくなります。

 

その為、リキッドファンデを選ぶ際は、販売サイトやパッケージ裏に記載されている成分確認を行ってください。

 

 

ニキビ跡を悪化させる添加物一覧〜

 

  • 紫外線吸収剤(メトキシケイヒ酸オクチル)
  • 鉱物油(ミネラルオイル)
  • 保存料(パラベン)
  • アルコール(エタノール)

おすすめのリキッドファンデ

メディケイテッド リキッドファンデーション(dプログラム)

目ディ系テッド リキッドファンデーション

敏感肌でも使用できる化粧品ブランドから発売のリキッドファンデです。

 

ニキビ跡悪化の恐れがある添加物の配合もありませんし、ニキビができにくいファンデーションであることが、ノンコメドジェニックテストで証明されています。

 

公式サイト、楽天、アマゾン等での購入も可能です。

 

リペアリキッドファンデーション(リソウコーポレーション)

リペアリキッドファンデーション

美容のプロが絶賛するリキッドファンデです。

 

100%天然成分からできていて、ニキビ跡を悪化させる添加物の配合もありません。
カバー力も抜群ですが、厚塗り感がでないので、自然な仕上がりです。

 

公式サイト、楽天で購入できます。

ニキビ跡を上手に隠すためのリキッドファンデの使い方

ニキビ跡を隠して悪化させないリキッドファンデの選び方

リキッドファンデを正しく塗らないと、『ニキビ跡が隠れない』だけではなく、時間の経過とともに、毛穴以外のファンデが落ちる『毛穴落ち』にもつながります。

 

落とす際も、間違った方法の場合、肌に負担がかかってニキビ跡が『悪化』する可能性もあります。

 

ニキビ跡を上手に隠すことはもちろん、症状を悪化させない為にも、正しい使い方を行いましょう。

 

〜リキッドファンデの正しい塗り方〜

 

化粧水や下地などのベースメイクを肌にしっかり浸透させる

化粧水や下地などを肌にしっかり浸透させます。肌表面のヌルヌル感がなくなったら浸透のサインです。

 

浸透が十分ではない場合、ベースメイクとリキッドファンデが混ざりやすくなり、『化粧ノリ』が悪くなります。さらに、時間の経過とともに分泌される顔の皮脂とベースメイクなどが混じって、化粧崩れによる『毛穴落ち』にもつながります。

 

化粧ノリを良くして、毛穴落ちを防止する為にも、ベースメイクをしっかり浸透させましょう。

 

リキッドファンデを塗る

リキッドファンデを塗る際は、顔全体に塗って、ニキビ跡に重ね付けした方が、ニキビ跡へのカバー力が高まります。

 

顔全体に塗る手順は、手の甲にリキッドファンデを出して、おでこ、頬、鼻、顎、フェイスラインに、少量のリキッドを指先で乗せます。スポンジを使って、内側から外側へと伸ばしながら、軽く叩き込むように肌に馴染ませます。

 

ニキビ跡への重ね付け方法は、指先に少量のリキッドを取って、軽く叩き込むようにニキビ跡にのせます。

 

注意点は、リキッドファンデを肌やニキビ跡に塗る際に『叩き込みすぎない』です。

 

叩き込むほどニキビ跡が隠れそうですが、スポンジや指先の方にファンデーションが移って、ニキビ跡が隠れなくなります。

 

 

〜リキッドファンデの正しい落とし方〜

 

クレンジング剤を肌にのせる

リキッドファンデには油分が含まれているので、落とすには、油分を落とす『クレンジング剤』の使用が必要です。

 

使用する量は、クレンジング剤によっても異なりますが、大体『500円玉大』がベストとなります。

 

クレンジング剤を手のひらにとったら、指先で顔全体にまんべんなくのせます。

 

擦らず円を描くように落とす

指先で『円を描くように落とす』と、リキッドファンデが落ちやすくなります。

 

落とす際は、『擦らない』ことが大切で、擦った場合、肌ダメージを受けて、ニキビ跡悪化の恐れがあります。

 

乳化でファンデを浮き上がらせる

ファンデを浮き上がらせて落としやすくする為にも、『乳化』を行います。

 

乳化とは、クレンジング剤と水分を混ぜた際の反発から、メイクを浮き上がらせるものです。

 

やり方は、32度〜34度のぬるま湯を、指先で顔全体に付けて、ヌルヌル感がなくなるまで、円を描くようにマッサージします。

 

すすぎ

ぬるま湯を使って、10回程度顔をすすぎます。

 

すすぎが終わりましたら、顔に付いた水滴をタオルでやさしく抑えるように拭きます。

まとめ

症状に合わせてリキッドファンデーションでニキビ跡をカバーしましょう!

いかがでしたでしょうか?
繰り返しになりますが、リキッドファンデで隠せるニキビ跡は、『赤みのあるニキビ跡』・『色素沈着したニキビ跡』・『軽度の浅いクレーター状のニキビ跡』です。

 

リキッドファンデの購入時は、ニキビ跡悪化の恐れがある『特定の添加物』の配合がないかどうかを、確認した上で行ってください。

 

隠し方や落とし方に関しては、『ニキビ跡を上手に隠すためのリキッドファンデの使い方』を参考にして頂けたらと思います。

 

 

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