ニキビ跡 保湿

ニキビ跡の改善に保湿は何故重要なのか?

保水と保湿がスキンケアには大切です

保湿は、肌機能の『ターンオーバー(肌再生)を正常化』する為、ニキビ跡を改善する上で重要です。

 

保湿を行う際は、化粧水と保湿クリームの併用が必須となります。

化粧水は、『水分と保湿成分を与える』役割があり、洗顔料や石鹸等で失われた、肌本来の水分と保湿成分が補えます。

 

保湿クリームは、『肌に油分で膜を張る』役割があり、化粧水の水分と保湿成分を、肌に留めて逃がしません。

 

この二つによって、肌機能が万全になって、ターンオーバーが正常に働くので、ニキビ跡を治すためには、化粧水と保湿クリームでの保湿が大切です。

化粧水はニキビ跡の症状に合わせる

効果的な成分入りのスキンケアを選びましょう

化粧水は、赤みやクレーターなどニキビ跡の症状に合わせて選ぶと、改善が早まります。

 

ポイント化粧水には、水分と保湿成分の他にも、『ニキビ跡の症状に効く成分』が含まれていることも多いので、それぞれのニキビ跡に合うもの選ぶと良いです。

 

保湿クリームに関しても、別記事で詳しく紹介していますが、セラミドやヒアルロン酸など『保湿性の高い成分』を、重視して選ぶことがおすすめです。

 

→ニキビ跡に化粧水はどれが良い?改善するための化粧水ベスト5!
→ニキビ跡の改善の為に最適な保湿クリームの選び方

ニキビ跡の改善の為の正しい保湿方法

ニキビ跡を改善する為に、保湿は『朝・夜二回』行ってください。

 

夜だけ行えば良いと思っている方もいますが、朝の保湿も必要で、肌の保護により、紫外線や外気等の刺激で起こる『ターンオーバー低下』が防がれます。

 

〜保湿手順と注意点〜

 

洗顔

洗顔を行い、毛穴のメイク汚れ等を落とします。朝は、ほどんど汚れがないので、洗顔料を使わずに『水洗顔(別記事で紹介)』だけで良いです。

 

保湿前に洗顔することで、毛穴がきれいになり、化粧水や保湿クリームの『浸透』が良くなり、効果も得やすいです。

 

洗顔の注意点は、ニキビ跡をしっかり治す為にも『肌を擦らない』です。

 

ゴシゴシと擦り洗いした場合、肌の刺激でニキビ跡が悪化しやすくなります。さらに、肌本来の保湿成分まで落ちて、肌機能低下によるターンオーバーの滞りがおき、ニキビ跡の治りも遅くなります。

 

肌を擦らずにやさしく洗顔を行いましょう。

 

化粧水

洗顔によって、肌の水分や保湿成分が失われ、肌機能が低下しているので、『洗顔後すぐに』保湿を始めます。

 

やり方は、化粧水を含ませたコットンを、肌にやさしく押し当てて、顔全体にまんべんなく浸透させます。

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注意点は、洗顔同様に『肌を擦らない』です。

 

ふき取るようにコットンを使ってしまうと、肌刺激が加わって、ニキビ跡の悪化を招きます。

 

保湿クリーム

保湿クリームを手の甲にとって、顔全体に指先でなじませていきます。

 

仕上げは、化粧水と保湿クリームの浸透性を高める為に、『ハンドプレス』を行います。

 

ハンドプレスのやり方は、手全体を使って、肌表面のベタつきがなくなるまで、化粧水等を肌にやさしく押し込みます。

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保湿クリームを使った保湿の注意点は、洗顔や化粧水同様に、『肌に負担をかけないように行う』です。

 

指先で肌を擦ったり、ハンドプレスの際に力が加わってしまえば、肌刺激によるニキビ跡の悪化原因になります。

まとめ

化粧水・保湿クリームでお肌を守ることでニキビ跡の改善だけでなく健康なお肌状態にも導かれることになります。

いかがでしたでしょうか?繰り返しになりますが、ニキビ跡を改善する為には、化粧水と保湿クリームでの保湿が重要となります。

 

使用する化粧水は、赤みやクレーターなど、ニキビ跡の症状に合うものが良く、保湿クリームは、保湿性が高いものがおすすめです。保湿方法は、『ニキビ跡の改善の為の正しい保湿方法』を参考にして頂くと、ニキビ跡の悪化防止はもちろん、改善がスムーズになります。

 

保湿は、多くのメイクのプロが重要視している通り、ニキビ跡の改善だけではなく、ニキビ跡の防止やニキビ自体をできにくい肌にもします。

 

さらに、乾燥改善、美白効果、キメ改善、毛穴改善等、美肌になる上でも欠かせないので、続けるうちに肌がキレイになっていくのを実感できるでしょう。

 

 

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